風俗業に就くときの基本的な心得

風俗業に限らず、仕事場に採用されるときには、面接のない場合はまずありません。
風俗業の面接で聞かれることは、どのようなことでしょうか?
ますH系の風俗で聞かれることとして、体重・3サイズ・バストカップ、妊娠線・タトゥー・外傷の傷跡の有無です。そうゆうことはH系でなければ面接で聞かれることではありませんが、やはり仕事の宿命として隠しておけないことでしょう。また当然男性経験の有無も聞かれます。自身の裸を見られ触られる、男性のイチモツにも触れることに免疫がないことにはこの業界は務まりません。
H系の風俗でなくとも、結婚しているか・彼氏はいるのか・一人暮らしか・子供はいるのかなど、プライベートの事については必ず聞かれます。これは風俗店側としても、家族や彼氏にバレたりしないように連絡方法について気を遣うためです。特に子供がいる場合は急な休みがあり得ることを想定して、あらかじめシフトを組んだりしなくてはなりません。
また本人の借金の有無、ある場合は借金の借用先、その金額と返済期限などが聞かれます。
誤解のない様に言いますが、面接の返答の内容で不採用になることはあまりありません。
店舗としてはヤッパリなと思う程度でむしろサポートしなくてはならない点をあらかじめ把握するために、一般の企業では到底聞かれないような質問をするのです。
ここで変に隠しておいて、何かの拍子に隠していたことがバレると店舗側もウソをつかれたと感じ、信頼が一気に揺らいでしまいます。
逆をいえば風俗系の面接で聞かれるプライベートな事は、風俗で働くにあたって然したるハンディにはならず本人が風俗の仕事に向いているかについても、全く別の次元の問題だといえます。