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H系とキャバ嬢に向き不向きの差はあるのでしょうか?

H系の風俗業に向いている人・向いてない人

H系は何と言っても、体力が必要でしょう。何しろ毎日、自分の体を使ってサービスをしなければならないのです。「素股」や「マット」などはとても体力を消耗するプレイです。そして、1日に何人ものお客さんを相手にしても、同じようにクオリティでプレイをしなくてはなりません。
もちろん真面目さ一生懸命さなど内面性も大切です。お客は満足したい、癒やされたいと思ってくるのです。プレイが上手なのも必要ですが、何より優しくされたいのです。
そしてある程度聞き流す力、スルーするスキルも必要です。お客に対してムキになっては、本人はもとより店側もお客からクレームを受けます。
逆に恥ずかしがり屋では困ります。この商売では脱ぐ・さわられる・男のイチモツにも触ると言う行為をこなさなくてはなりませんから。
高望みの高い人もお客とトラブルを生じやすいということで、H系には向いていないといえるでしょう。

キャバ嬢に向いている人・向いてない人

キャバ嬢の場合なら、男性と接することが楽しめる、包容力のある、男性を甘やかせることができるタイプです。お客である男性は、意外と女性経験が少ない人が多いからです。
メンタルが強く、傷つきにくい性格も必要です。キャバクラはお客の取り合いで、キャバ嬢同士の闘争心はすごい物です。またお客は時に心ない言葉を言うこともあります。それらに、傷つかないよう聞き流す・息抜きすることも必要です。
そして社交的などちらかというと周りに男友達がいて、ワイワイできるタイプが向いています。逆をいえば、人見知りするタイプ・ワイワイとした雰囲気が苦手な人は向いていません。
マメなことが苦手な人も向いていません。キャバ嬢はお客をつなぎ止めておくために、来店の後のお礼のメール・常連客への来店の誘いのメールを頻繁に送らなければなりません。